毎ラウンド、新しいボード
最初から入ってるパックは60個以上。テーマを伝えれば、Pantsyがボードを書き下ろしてくれる。同じ16マスは二度と来ない。
GRID by Pantsy · pantsy.app
The Chameleonみたいなゲームが好きなら、Gridにはすぐ馴染めるはず。秘密のお題は、嘘つき以外の全員が知ってる。ヒントを出して、空気を読んで、投票する。捕まえたら、相手にはお題を当てるラストチャンスが一度だけ。無料。カードなし。どこでも遊べる。
入場まで
どのスマホのブラウザでもそのまま動く — ホストがワンタップすれば5文字のコードが出て、みんな自分のスマホから参加できる。コードを打つか、QRを読み取るか。
初めての人も30秒のチュートリアルで覚えられる — 10分がかりのルール説明会なんていらない。
要はみんなでワイワイ楽しむパーティーゲームで、スマホは進行役なだけ。友達を集めよう。飲みの席で、フェリーの中で、ランチタイムに、温泉旅行で。
ラウンドの流れ
どのスマホにも同じ16マスのボードが配られる。どれがお題か、ひとりだけ知らない。それでも知ってるふりでヒントを出すしかない。スマホでループするGridのラウンドを見たら、次はアプリのホストと同じ要領でルールを曲げてみて。
設定はGrid。レバーを動かせば、デモもついてくる
Gridで遊ぶ理由
どのスマホにも16個の単語、仕掛けがあるのはそのうち1つ。配るのも、投票を回すのも、証拠を残すのもスマホの仕事。この部屋が持ち込むのは、ポーカーフェイスだけ。
最初から入ってるパックは60個以上。テーマを伝えれば、Pantsyがボードを書き下ろしてくれる。同じ16マスは二度と来ない。
どのスマホのブラウザでも動く。ホストがワンタップでコードを出したら、みんな自分のスマホから数秒で参加。
捕まった嘘つきには、ボードから当てる最後のひと勝負が残ってる。秘密のお題を当てたら、テーブルは「見逃す」か「成敗」かを投票。どのラウンドにも、結末はふたつ。
GridはPantsyのモードのひとつ。レバーをワードに倒せばボードは一切なし。秘密のお題がひとつだけあって、嘘つきに見えるのはカテゴリーだけ。同じテーブルで、もっと手ごわい狩り。
クルー・因縁
最初の1回はただ楽しいだけ。でも2回目の夜にはもう復讐戦。クルーを作れば、Pantsyがセッションをまたいでみんなを覚えてる。覚えているのは通算戦績(誰が一番Pantsyをやったか、誰が絶対捕まらないか、ベストヒントの連続記録)も、戦績に残っていく因縁の数々も。たとえば誰が4ラウンド連続で自分に投票してきたか、みたいなことまで。
ド直球の答え
GRIDは、16マスのボードを中心にした正体隠匿ゲーム。全員が同じボードを見ていて、どれが秘密のお題かも全員が知ってる。知らないのはひとりだけで、その人は紛れ込むしかない。各プレイヤーが一語のヒントを出して、誰がウソをついてるかみんなで投票する。それでも嘘つきは、お題を当てれば勝てる。GRIDはPantsyのモードのひとつで、ボードを配るのはスマホ。
The Chameleonが好きなら、GRIDは同じグリッド型の正体隠匿の快感をそのまま味わえて、しかも無料。どのスマホのブラウザでも動くから、カードの束も、コード表も、インストールするアプリもなし。ホストが「部屋を作る」をタップすると5文字のコードが出て、みんなリンクかメッセージかQRで、自分のスマホから参加できる。
PantsyはThe Chameleon(Big Potato Gamesのカードゲーム)とは無関係。ラウンドの形はおなじみ(グリッド、ヒント、投票、最後の推理)だけど、GRIDのボードは60個以上のパックか、自分で伝えたテーマから、アプリが毎回新しく配る。買うものも持ち歩くものもないし、スコアは毎ラウンド自動でつくし、次に集まるまでの間も、クルーの戦績と因縁を覚えていてくれる。
どのスマホにも、同じ16マスのボードが映る。どれが秘密のお題かは、潜んだ嘘つき以外の全員が知ってる。嘘つきに見えるのはボードだけ。各プレイヤーは、お題を知ってると証明しつつバラさないヒントをひとつ出して、そのあと全員で投票。捕まってもファイナルスタンドが待ってる。ボードから正しいお題を当てれば、そのラウンドはまだ取れる。
Pantsyは同じ部屋の3〜12人用。それぞれ自分のスマホで、全員が毎ラウンド参加する。座って見てるだけの人はいない。もっと大人数で集まる夜は部屋を複数同時に回せるし、コミュニティなら数百人が同じランキングに載る。
うん、むしろパーティーゲームが本業。1ラウンドはだいたい5分、ルールは30秒で覚えられて、パックは場所からマッチングアプリ地獄まで揃ってる。ハウスルールは自由に決めていい。Pantsyはお題を配って、スコアをつけるだけ。