持ち物ゼロ。
配る洗濯ばさみも、ラベルを貼る瓶も、印刷して回収する紙もなし。主催はただでさえケーキと席とプレゼントの山で手一杯。これは画面にコードを出すだけ。
ベビーシャワーのゲームなのに、 · pantsy.app
洗濯ばさみも、おむつネタも、印刷物もなし。秘密のお題がひとつ、ニセモノがひとり、ゲスト全員が自分のスマホで。1ラウンドは5分ほどで決まるから、プレゼントタイムの合間にちょうどいい。
1ラウンド、最初から最後まで
再生を押してみて。1ラウンドを最初から最後まで、使うのはリアルな ベビーシャワーのお題。1ラウンドは5分ほど。新しいお題が出たらすぐ次のラウンドへ、会場のノリが続くかぎり何ラウンドでも。
▸ 簡易デモラウンド、ループ再生 · タップで一時停止
内輪ネタにしよう
Pantsyはゲームを回すだけじゃない。ラウンドごとに採点して、クルーの通算記録も残してくれて、その日そのものの単語パックまで書いてくれる。ベビー用品リスト、無性に食べたくなったもの、赤ちゃんの名前の候補まで。
ベビーシャワーにハマる理由
ベビーシャワーは半分パーティー、半分は段取り。これは勝手に回ってくれるほう。
配る洗濯ばさみも、ラベルを貼る瓶も、印刷して回収する紙もなし。主催はただでさえケーキと席とプレゼントの山で手一杯。これは画面にコードを出すだけ。
中高生のいとこも、「ゲームはやらないの」って言ってた大おばちゃんも同じ土俵。お題が読めて投票をタップできれば、もう立派な参加者。
1ラウンドは5分ほど。プレゼントのあとに数ラウンドだけでもいいし、じっくり腰を据えてもいい。みんなのノリが続くかぎり、午後はずっとこれで回る。
正直な比較
昔ながらのゲームには味があるし、Wi-Fiゼロでも動く。それぞれがどこにハマって、スマホのゲームがどこで一歩リードするのか、見てみよう。
| Pantsyこのゲーム | 「赤ちゃん」禁止ゲーム | 離乳食テイスティング | 値段当てゲーム | |
|---|---|---|---|---|
| ゲストがやること | お題でウソついて、ニセモノを見抜く | 「赤ちゃん」と言った人を捕まえる | 瓶の中身を食べて味を当てる | 品物ごとに値段を当てる |
| 小道具・準備 | なし — スマホだけ | ピンか洗濯ばさみ | 離乳食を買ってラベル貼り | 紙を印刷して品物集め |
| 全員いっしょに遊べる? | うん、同じラウンドで | 一日じゅう、ながらで | うん | うん |
| 会話が生まれる? | うん、それがゲームの本体 | ちょっとだけ | ちょっとだけ | ちょっとだけ |
| 何回でも遊べる? | 毎ラウンド新しいお題 | 一回きり | 1回やって終わり | 1回やって終わり |
| 後片付け | なし | ピンの回収 | スプーンの洗い物 | テーブルの片付け |
| 費用 | 無料 | 数百円 | 離乳食代 | 数百円 |
定番をディスる気はないよ。 「赤ちゃん」禁止ゲーム は手間いらずの「ながらゲーム」として完璧だし、 テイスティング は毎回笑いが起きる。Pantsyはその先、ゲスト全員がお皿から顔を上げて、ちゃんとしゃべり出してほしいときの一本。
ド直球の答え
Pantsy。ニセモノひとりを除いて全員が同じ秘密のお題をもらって、ヒントを出し合って、誰がウソをついてるか投票で見抜く。洗濯ばさみも、におい系のおむつネタも、印刷物もなし。あるのはスマホと笑い、それからプレゼントの合間に5分で決まるラウンドだけ。
いらない。Pantsyに必要なのはスマホと参加コードだけ。買うものも刷るものもラベルも、あとで片付けるものもゼロ。ただでさえ荷物の多い主催には、そこがいちばんの売り。
遊べるよ。文字が読めればもう大丈夫。お題を読んで、一言ヒントを出して、投票をタップするだけ。おばあちゃんもグループLINE組も同じ土俵。
Pantsyは無料で、アプリもアカウントも不要。主催が「部屋を作る」をタップすると5文字のコードが出て、ゲストはリンクかメッセージかQRコードで自分のスマホから入れる。
Pantsyは同じ部屋で各自のスマホから遊ぶ3〜12人向けにできてる。もっと大きな会なら、ラウンドごとに交代するか、部屋を2つ並べて回せばいい。
あるよ。ベビーシャワーパックを選べば「ロンパース」「おしゃぶり」「子守唄」みたいなお題が出てくる。プレパパ・プレママの内輪ネタで自作パックにしてもいい。
正直に言うと、Pantsyは同じ部屋に集まったゲスト用。お互いの表情を読むのがゲームの半分だから、完全リモートのビデオ開催には向いてない。全員が顔を合わせたときにこそ輝くゲームだよ。