語学学習ゲーム · pantsy.app

スピーキング練習、
ただし ガチ勝負。

フラッシュカードで確かめられるのは、単語を見てわかるかどうかだけ。Pantsyはその単語を使わせる。知ってると証明できるくらい正確で、なのにニセモノには絞り込ませないくらい曖昧なヒントを出して、ほかの全員のヒントまで判定する。しかも学習中の言語で、ウソつき呼ばわりされながら。そこまでやった単語は、もう忘れない。

アプリ版もあるよ
人数1部屋3〜12人
準備コード1つ、アプリ不要
1ラウンドだいたい5分
レベルA2以上
値段無料

1ラウンド、最初から最後まで

お題はひとつ。ニセモノはひとり。1ラウンド5分。

再生を押してみて。1ラウンドまるごと、最初から最後までループ再生・タップで一時停止

自分仕様に

いま覚えている、
まさにその単語で遊ぼう。

単語パックは自分で打ち込める。今週の単語を、学習中の言語で。トピックだけ伝えてAIに書かせてもいい。あとはPantsyが毎ラウンド採点して、いちばん動揺がバレバレだったウソにツッコミを入れてくる。

採点 & ツッコミ
単語は、 いま覚えてる最中のやつ

人間がそばにいる瞬間、ぜんぶに

ここまではアプリが連れてきてくれた。ここからは、口に出す番。

ストリーク400日、なのにまだ文の途中で固まる。いちばんよくある停滞ポイントだ。Pantsyはグループに、話すための具体的なネタをひとつ渡す。秘密のお題ってやつ。おかげで誰も、会話をゼロからひねり出さなくていい。

言語交換ナイト

「えっと…出身はどこ?」のあとに流れる、あの残酷な沈黙。解決。それぞれの言語で1ラウンドずつ回せば、急に全員に話すことと疑う相手ができる。

いつもの勉強会

今週の単語をパックにして回そう。投票を生き延びるために単語を思い出すほうが、ノートを読み返すより効く。しかもこれは、みんながちゃんと顔を出す復習会だ。

新しい国に来たばかり

ルームメイト、同僚、義理の家族。相手の言語で一緒に遊ぶのが、「この人がいるから英語に切り替えよう」の「この人」を卒業する最短ルートだ。

ネイティブ混じりの席

ネイティブと学習者が同じ卓に。ネイティブは腕自慢ができない。露骨なヒントはニセモノにお題を手渡すだけだから。逆に、的確な単語をひとつ持ってる学習者がラウンドを取ることもある。

正直な比較

Pantsyと定番の練習法を比較。

ストリークは守っていい。これは二者択一じゃない。それぞれの道具がどこにハマるのか正直に見せる。Pantsyがハマらない場所も含めて。

よくある語学練習法とPantsyの比較。
Pantsyこのゲーム Duolingo Anki/フラッシュカード フリートーク
鍛えられるものプレッシャーの中で単語を出す力認識と毎日の習慣語彙の物量自由に話す力
声に出して話す毎ラウンド、全員たまに出る練習問題ないうん
ひとりでできるか無理。3人以上必要それが本業それが本業相手が必要
会話が止まったらお題が場をつないでくれるただの沈黙
フィードバックみんなの前でウソがバレるストリークとXP間隔反復やんわり訂正
費用無料無料(広告あり)無料無料

認めるとこは認める: Duolingo は、入り口としても毎日の習慣としても最強。 Ankiデッキ は、語彙の物量勝負なら何にも負けない。Pantsyの出番は、この2つにできない部分。同じ部屋に人がいて、その単語が口から出ていくしかない、あの瞬間だ。

ド直球の答え

語学練習 よくある質問。

学習中の言語で、楽しく話す練習をする方法はありますか?

学習中の言語でPantsyをやってみてください。隠れたニセモノ1人を除いて、全員が同じお題を受け取ります。それぞれが知っていると証明する一言ヒントを出し、誰がウソをついているのかグループで投票します。良いヒントを出すには単語を本当に知っている必要があり、正しく投票するにはみんなのヒントを聞き取る必要があります。要するに、スコアボード付きの話す・聞く練習です。

どのくらいのレベルが必要ですか?

目安はA2以上です。単語1つか短いフレーズを言えて、ほかの人のヒントを追えれば大丈夫です。レベルが混ざったグループでもうまく回ります。上級者はどのみちヒントを控えめにしないと、ニセモノにお題を手渡すことになりますから。

学習中の言語でプレイできますか?

できます。というより、それが本題です。ヒントはプレイヤーが声に出して言うので、ラウンドはグループが選んだ言語で進みます。学習中の言語で単語パックを打ち込めば、お題からウソまで、全部がその言語で回ります。

フラッシュカードより良い話す練習になるのはなぜですか?

フラッシュカードで確かめられるのは、単語を見てわかるかどうかだけです。Pantsyはその単語を使わせます。知っていると証明できるくらい正確で、それでいてニセモノに手渡さないくらい曖昧なヒントを作る必要があります。これはアクティブリコールに言い換えの練習を足したもの。実際の会話で本当に必要なスキルです。それを軽い緊張感の中でやるからこそ、単語が記憶に残ります。

ひとりでも練習できますか?

できません。Pantsyには同じ部屋に3〜12人が必要です。本物の顔を読み合うことを中心に作られていますから。ひとりでやる毎日の練習には、DuolingoのようなアプリやAnkiデッキが正しい道具です。Pantsyは人間がそばにいる瞬間のためのもの。言語交換ナイト、勉強会、ミートアップです。

ネイティブと学習者が混ざったグループでも成立しますか?

意外なほど成立します。ネイティブは腕自慢ができません。露骨なヒントはニセモノへのプレゼントになりますから。学習者は的確な単語がひとつあれば互角に戦えます。お題ひとつで、全員が同じスタートラインに立ちます。

無料?

はい、Pantsyは無料で遊べます。インストールするアプリも、アカウントも、ゲームを始めるための有料パックも必要ありません。

次の集まりは、相手の言語で

このテーブルの誰かが、
お題を知らない 人がいる。

無料、アプリ不要、教科書不要。ウソをつくほど、ペラペラになる。