オンボーディング・新入社員
入社初日でも、新卒の同期一斉入社でも、最初の一週間の緊張ごとほぐしてくれる。「名前と一言お願いします」より速くて、終わったあと本当にお互いを覚えてる。
会社の飲み会・チームゲーム · pantsy.app
無理やりなレクリエーションも、名札をつけてのアイスブレイクも、「では一言自己紹介を」もなし。あるのは秘密のお題ひとつと、ニセモノひとり。インターンから役員まで全員が、バレないように必死になるだけ。それぞれ自分のスマホで、ものの5分。
1ラウンド、最初から最後まで
再生を押してみて。1ラウンドを最初から最後まで、ループ再生・タップで一時停止
内輪ネタにしよう
Pantsyはただ進行するだけじゃなくて、ゲームをうちら仕様にしてくれる。毎ラウンド採点して、みんなをいじり倒して、会社そのものをお題パックにする。意識高めの社内用語、意味のない会議、給湯室の事件簿まで。
会社が投げてくる、あらゆる場面に
年に一度の「レク委員会」的な大型企画じゃない。コードひとつ、10秒で始まって、進行役も情シスへの申請もいらない。それに秘密のお題は、役職なんて気にしない。
入社初日でも、新卒の同期一斉入社でも、最初の一週間の緊張ごとほぐしてくれる。「名前と一言お願いします」より速くて、終わったあと本当にお互いを覚えてる。
昼前のだれた時間や、セッション終わりのゆるい時間に。チーム全員がちゃんと入ってる数ラウンド。準備はゼロ。
今週ぶんの仕事は終わったのに、まだ定時前ってとき。会議より軽くて、Slackより楽しい。
二次会へ流れる前に、席のままできる遊び。司会役も、印刷した解答用紙もいらない。
正直な比較
どれにも出番はある。ここでは正直にトレードオフを見せる。Pantsyが負ける項目も含めて。
| Pantsyこのゲーム | Codenames | クイズ大会 / Kahoot | Charades | |
|---|---|---|---|---|
| やること | お題でウソついて、ニセモノを見抜く | チームに一言ヒントを出す | 早押しでクイズに答える | ジェスチャーで演じる |
| 準備するもの | なし — スマホだけ | カードセット | 先にクイズ作りが必要 | なし |
| 全員が同時にプレイ | うん | 2チームで交互にプレイ | うん | 1人が演じて、あとは観るだけ |
| 1人だけ注目される場面なし | うん — 言うのは単語ひとつだけ | スパイマスター頼み | プレッシャーほぼゼロ | 1人で舞台に立たされる |
| リモート/ハイブリッドチーム | 同じ部屋用の設計 | オンライン版あり | リモートに強い | ビデオ通話だと微妙 |
| 費用 | 無料 | ゲームを買う | 無料版あり | 無料 |
フェアに言うと: Kahoot は、完全リモートのチームと本物のクイズ大会なら向こうの勝ち。で、 Codenames は、それ自体がよくできたワードゲーム。Pantsyの出番は、チームが同じ部屋にいて、誰も発表役にならずに、全員が同時に遊びたいとき。
ド直球の答え
Pantsy。どのブラウザでもそのまま開ける。インストールもアカウントも情シスへの申請もいらなくて、参加は短いコードだけ。隠れたニセモノひとりを除いて全員が同じ秘密のお題をもらって、ひとりずつヒントを言って、誰がウソをついてるか投票する。1ラウンドはだいたい5分。
まずゲームであって、絆を深めるための研修じゃない。無理やりなレクも、順番に本音を語る会もなし。ただ遊ぶだけで、お互いのへたくそなウソに笑ってるうちに、チームビルディングは副作用として勝手に起きる。
使える。誰も立たされて自己紹介させられたりしない。言うのはひとことのヒントだけ。組織図が一瞬でフラットになるから、入社1週間目と部長が、1ラウンドのうちにお互いの表情を読み合ってる。
Pantsyは1部屋3〜12人、それぞれ自分のスマホで遊ぶ設計。もっと大きいチームや全社イベントなら、部屋をいくつか同時に走らせるか、ラウンドごとにメンバーを入れ替えればいい。
大丈夫。お題パックは自分で選べるから、きれいめ・会社仕様にキープできる。ゲーム自体に際どい要素はなくて、トーンはホストが選んだパック次第。
Pantsyは同じ部屋に集まった人たちのためのゲーム。リアクションを読み合うのがすべてだから、合宿や出社日にはぴったり。全員ビデオ通話の完全リモートチームなら、Kahootみたいなクイズツールのほうが合ってる。
うん、Pantsyは無料で遊べる。人数ぶんのライセンスも、始めるために買うパックもない。